過去記事でも紹介したのですが、スマーフが誕生したのはベルギーです。

しかしブリュッセルではなぜか博物館や、博物館に隣接したショップでしかお目にかかれなかったスマーフが、ドイツのベルリンでは至る所にいるのです。

そういえば私も中学生の頃、雑誌『Boon』の影響で古着にハマり、地元の古着屋によく足を運んでいたのですが、そこに置いてあったスマーフの小さなフィギュアにMade in Germanyと書いてあったので、スマーフはドイツ生まれのものと勘違いしていたのでした。スマーフのフィギュアといえばこれ!というほどに有名な、「schleich社」のフィギュアです。

それがこちらです。

マウアーパークの蚤の市で発見しました。というより、ベルリンの蚤の市を歩けば、もう至るところにいます。
もしかしたら中にはレアものもあったりして…!?

我が家にもいっとき50体くらいのスマーフフィギュアを温存していたのですが、引っ越しに伴う断捨離により、オークションという手段を使って市場にリバースした経験があります。キノコの家と一緒に…。

今我が家にいるのはこの子だけです。

さて、マウアーパークの蚤の市にはこんな大きなランプも!!
これ本当に可愛くて、買って帰りたかったのですが、コンセント問題で泣く泣く断念しました…。

そしてかの有名なHARIBOからもスマーフのものがリリースされています。

中身はこんな感じ。左から、スマーフェット、パパスマーフ、スマーフ。
カラーもキャラクターに合わせたものになっていて、可愛いです。

問題は味です。
もにゃっとしているというか、もちゃっとしているというか…、とにかくクマのスタンダードハリボーに比べると、弾力がなく、美味しくなかったのが残念…。
やはりグミは弾力命だと感じました。

そしてお菓子関係だと、ドレスデンのお菓子屋さんでスマーフらしき妖精?小人?のクッキー型が売られていました。お店が閉まっていて入ることができなかったので、ウィンドウに飾られていた、型を使って作ったであろうクッキーをパシャリ。

スマーフで合ってますよね!?

なんだか首から胴体にかけてがドラム缶のようなずんぐりむっくり加減ですが、トレードマークの帽子もかぶってますし、どう見てもスマーフを意識した世界観に仕上げてきてます。

いや、これもしかしたらスマーフの型じゃなくて、小人の型で、無理やりスマーフに仕上げた作品なのかも。だとしたら、すごいスマーフ感出てます!!作った人すごい!!

そして、スーパーマーケットではこんな商品とも出会いました。

こちらはヨーグルトやムースを置いてあるコーナーにあった、クリーム状のデザート。 


サイドについている、スマーフカラーの帽子?の形をしたクッキーチップをクリームに投入して、混ぜて食べます。
これが意外と美味しい!!
投入したクッキーがしゃりしゃりしてアクセントとしてきいています。甘いものはあまり好きではないのですが、これはクセになりそう。

 

ベビー用品ではこんなものも! おしゃぶり&ボトル。


これ、可愛くないですか!?
まだ子供はいないけど…買って帰ろうか…いや、友人の子供に…。

そしてトレプトウの屋内ガラクタ市でも見つけました。

めっちゃでかいパパスマーフ!!
流石に持って帰れないけど、このとぼけた顔!!w

とまあ、至るところにスマーフがいるのです。

「本場に行けばスマーフにたくさん出会える!」という期待とともに向かったため、正直ブリュッセルでは結構落胆したものです。スーパーマーケットにさえいませんでした。
あれでしょうか。ドラえもんが好きで日本にきたけど案外グッズには出会えなくて、台湾に行ったらめちゃいた!みたいな感じ?

案外ブリュッセルよりもベルリンの方がスマーフに出会う可能性は高いかもしれません。